爪の隙間にたまったゴミを取る方法は?放置は臭いの原因になるよ!

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先日、子供の爪の隙間にゴミがぎっしりとたまっているのに気付いたのですが、子供の爪ってなぜかいつもゴミがたまっていますよね。

子供には「爪をきれいにしておきなさい!」と言ったのですが、「お母さん、爪のゴミってどうやって取ればいいの?」と聞かれて考え込んでしまいました。

私はいつも爪楊枝で爪のゴミ掃除をしていますが、子供にはもっと安全で簡単な爪のゴミの取り方がないものか気になりました。

そこで、今回は爪の隙間のゴミにまつわるアレコレについて調べてみました!

 

  • 爪の隙間のゴミはどうやって取るのが正解?爪楊枝でとってもいいの?
  • 爪の隙間のゴミはなぜたまるの?
  • 爪の隙間のゴミの正体とは?
  • 爪の隙間のゴミをできるだけためない方法ってあるの?
  • おすすめの爪切りとは?

 

きれいに手を洗っているつもりでも、気が付くと爪の隙間にゴミがたまるのはなぜなのか不思議に思いませんか?

特に子供はいつの間にか爪にゴミがたまっていることが多いので、ゴミが入りやすい原因があるのか心配になってきました。

足の爪にも黒いゴミがたまっていると不潔に見えるので、いつもきれいな状態を保てるようにしたいですよね。

もし爪の中にゴミがたまらないように対策できるなら、今すぐに実践して清潔な状態をキープさせたいですね!

今回は爪の内側にゴミがたまる原因や正しい取り方、ためない方法などを詳しく紹介していますので、ぜひ最後までじっくり読んで爪の健康管理にお役立てください。

まずは、気になる爪の隙間のゴミの取り方について、しっかりと調べてみましたのでぜひご覧ください!
 

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爪の隙間にたまったゴミの正しい取り方とは?爪楊枝を使っても大丈夫?

爪の隙間のゴミを爪楊枝で取っている方は多いと思いますが、先の尖った爪楊枝で爪の隙間をつつくのは、よく考えたら危険で子供には勧められません

調べてみると爪楊枝でゴミの除去をするとハイポニキウム(爪のピンク部分)が無くなり白い部分が大きくなってしまうのでしないほうが良いと分かりました。

やはり、爪楊枝でのケアはおすすめできないようです。

では、どうやったら爪の隙間のゴミをきれいにできるのでしょうか?

 

爪の隙間のゴミを取る手順

爪の隙間のゴミを取るには、まず石鹸を使います。

石鹸を泡立てて、片手の手のひら泡をのせ、もう片方の爪を立てて洗います。

爪の中に石鹸が入るようにするのがポイントです。

それでもゴミが取れない場合は、不要になった歯ブラシで爪の間をこするとゴミが取れやすいです。

ブラシについては、専用の爪ブラシも販売されています。

 

 

また、ブラシのような形状ではなく、耳かきのような形の手足の爪垢取りも売られているので、そちらを購入してもいいかもしれません。

 

 

他にも、シャンプーする際に軽く指を頭皮に立てるようにすると髪がブラシ代わりになるので、爪の隙間のゴミがとれます!

そういえば、爪の隙間のゴミが気になるな~と思っても、お風呂に入ったらいつのまにかきれいになっていたのは頭を洗っていたからなんですね。

なので、爪の隙間のゴミは、特別にケアしないとたまったままになってしまうようです。

ところで、足の爪の隙間のゴミって…、とても臭いませんか?

なぜこんなに臭うのか、そもそもなぜ爪にゴミがたまるのでしょうか。

原因が分かれば、なるべく爪にゴミがたまらないようにできるかもしれませんよね。

次章では爪にゴミがたまる原因についても詳しく解説します!

爪になぜゴミがたまるの?強烈な臭いがする原因は何なの?

爪のゴミって、いつのまにか隙間に入っていますよね。

爪が汚れるような作業をしてなくてもゴミはたまっていますが、爪にたまるゴミの正体は何なのでしょうか?

 

爪の隙間のゴミの正体はコレだった!

調べてみると、爪の隙間のゴミの正体は古くなった角質でした。

手で頭や身体を触った時に、頭皮や体の古くなった角質が入りこみます。

また、爪と皮膚の間の角質が剥がれてもゴミとなります。

ネイルしたり爪が長いとゴミが入りやすいです。

なるほど~、爪の隙間のゴミは外から入り込んだものとばかり思っていましたが、爪の隙間のゴミは角質だったのですね。

子供は新陳代謝が活発だから、古い角質がゴミとして爪の隙間にたまりやすいという理由がわかってスッキリしました!

体の皮膚は洗えますが、爪の際の皮膚は爪があって簡単に洗えないので、角質がたまっても不思議ではないですね。

手の爪のゴミについては分かりましたが、足の爪はどうなんでしょう?

手の爪に比べ、足の爪はゴミがたまりやすい印象ですがなにか理由があるのでしょうか?

 

足の爪のゴミがたまりやすい原因はこんなにある!

足の親指の爪の端に黒いゴミがよくありますよね。

手の爪にはそんなゴミはないのに、足の爪だけなんであんなゴミがたまるのでしょう。

原因は、こういったことでした!

 

  • 足の裏の角質は厚いので歩くだけで垢が剥がれ爪の隙間にたまる
  • 靴下の繊維が足の爪に入ることもある
  • 足の爪は意識して洗うことが少ないのでゴミがたまりやすい
  • 長期間ゴミを放置すると酸化して黒く変色することがある

 

足は手と違って洗う回数も少なく、人目に触れる機会も少ないので、ケアも怠りがちな部分でもあります。

 

足の爪の隙間のゴミが臭い理由

足の爪に詰まっているゴミをが臭い理由は、雑菌が繁殖しやすい環境に理由があります。

足は靴下や靴を履くことで一年中蒸れやすい状況ですが、湿度が高い状態は雑菌の増殖を促します。

垢や汗、皮脂が混ぜ合った上に、雑菌が繁殖して、強烈な臭いを発するようになるのです。

ついつい、ケアをさぼってしまいがちな部分ですが、しっかりと洗うことが大切ですね。

爪の隙間のゴミの正体はわかりました。

爪にゴミがたまらないようにする方法についても合わせて調べましたので、いっしょに見ていきましょう!
 

清潔が一番!爪にゴミがたまらないようにする方法はコレだ!

たまった爪の隙間のゴミをきれいにすることも大切ですが、そもそも汚れがたまらなければきれいにする手間も省けます。

爪のゴミは角質なので、ゴミをまったく出さないのは難しいですが、少しでも爪先をきれいにする工夫はできます!

毎日の工夫で、爪の隙間になるべくゴミをためないようにすると、いつも清潔な指先を保てます!

簡単な方法で、きれいな指先をキープできるのでぜひ毎日の習慣にしてください!

 

  • 爪を短くする
  • お風呂にじっくり浸かる
  • こまめに手を洗う
  • 直接手で頭や肌を掻くことをやめる
  • 土いじりの際はワセリンを塗っておくと爪が土に入りにくくなる
  • 土を完全に予防するならゴム手袋がおすすめ!
  • 蒸れないように同じ靴を続けて履かない

 

ワセリンを塗ると、土をいじっても爪の隙間にゴミが入らない…というのは初耳でした!

今度子供が砂遊びをするときはぜひやってみたいと思います。

毎回、泥が爪の隙間に入って真っ黒になるので、どうしようかと悩んでいたんです。

他にも、お風呂にゆっくり入ることで体の汚れだけでなく、爪の隙間のゴミも取れやすくなるとわかりました。

手の先まで、じっくりお湯につかるよう子供にも言っておきたいと思います。

爪を短くすると爪の隙間のゴミをためないためにも効果的なのも今回分かりました。

爪切りは安全のためでなく、こういった意味でも大切なんですね!

ところで、あなたはどのような方法で爪を切っていますか?

実は爪切りにも正しい方法がありますが、なかなか正しい爪切りの方法を知る機会は少ないと思います。

せっかくなので、爪切りの方法についても見ていきましょう!

間違った切り方をしていませんか?正しい爪の切り方とは?

私は、いつも思い立ったときに爪を切っていますが、調べてみると爪切りにはベストなタイミングがありました!

間違った爪の切り方をしているとトラブルを引き起こす原因にもなるので、改めて正しい爪の切り方を確認しておきましょう。

 

爪トラブルを防げる安全な切り方

意外と知られていないのですが、乾燥した爪を切ると割れたり二枚爪の原因にもなります。

正しい爪の切り方は爪を柔らかい状態にしてから切るのがベストなので、お風呂上りがベストなタイミングです。

お風呂上りが難しい場合は、まずはオイルやハンドクリームを爪に塗り込みます。

爪の裏など、細かい部分を綿棒を使って塗り、蒸しタオルで数分間温めて爪の状態が整ったら切っていきます。

爪の端から四角状に真っ直ぐ切ると、爪のひび割れを防げます。

最後に、指の形に沿ってやすりで一方向に向かって削ります。

仕上げにもう1度、オイルやハンドクリームで保湿すると完璧です!

足も同じように切ることで、巻き爪を予防できるのでぜひお試しください!

詳しい方法はこちらの動画を参考にしてください。

いかがでしょうか?爪の正しい切り方がよくわかりましたね!

では、反対に正しくないやり方とはどういった方法なのでしょうか?

爪を間違って切ると、トラブルの原因になります。

爪を切るときに気をつけておきたいことも、合わせて見ておきましょう。

 

爪切り時のNG事項って?

思わぬ怪我などの原因になってしまう爪切りで気をつけたいポイントは以下の通りです。

 

  • 深く切らない
  • 長く伸ばした状態で爪切りで一気に切らない
  • 古くなったり切れ味の悪い爪切りできらない
  • 爪の乾燥がひどいと感じるときに切らない

 

間違った爪の切り方をすると巻き爪の原因になるので、正しい方法で爪を切りましょう!

ところで、爪を切るには爪切りが必要ですが、あなたはどういったものを使っていますか?

実は、爪切りにも種類があり、きれいに爪を切るためには適切な道具が必要です。

おすすめの爪切りがございますので、ぜひご覧ください!
 

コレを使ったらもう手放せない!おすすめの最強爪切りをご紹介します!

道具の良し悪しによって、爪がきれいに切れるかどうか変わってきます。

せっかくですから、爪切り自体にこだわって手先を清潔に保ちましょう!

 

爪切りには種類がある!

爪切りは大きく分けて、平型爪切りとニッパー型爪切りの2種類があります。

一般的には平型爪切りを使っている人が多いと思いますが、ちなみに我が家の爪切りも平型です。

平型爪切りは、爪が割れたり深爪しやすいデメリットがあります。

たしかに、乾燥しやすい季節は平型の爪切りだと爪が割れそうで怖いな~と思ったことが何度かあります。

医療現場や介護の世界ではニッパー型爪切りが主流だそうで、家庭用としては馴染みが薄いですが、細かく安全に爪を切れます。

爪切りはいろいろな製品があり、新しく買おうにもどれを買ったらいいか迷う方も多いと思います。

そこで、いろいろな爪切りを吟味した結果、おすすめしたい爪切りをご紹介したいと思います!

 

爪の匠 豪華3点セット

 

 

「爪の匠 豪華3点セット」 は、ステンレス製で少しの力でも綺麗に切れます。

爪の横や内側に溜ったゴミをかき出すゾンデも付属しているので、爪のケア全般をひとつで賄うことができます。

巻き爪だったり、爪が厚かったりと、爪に関して悩みがある方も使いやすいアイテムです。

爪切りの買い替えを検討しているなら、ぜひチェックしてみてください。

ちなみに、爪切りにも寿命があるのをご存知でしたか?

使えない爪切りを使い続けると、二枚爪の原因になったり、切るときに爪が割れてしまうことも!

こんなサインがでたら、買い替えを検討しましょう!

 

爪切りを買い換えるタイミング

あなたは今持っている爪切りを、いつ買ったか覚えていますか?

いつ買ったか覚えていない方は、もう買い替えの時期かもしれません!

以下のような場合は、爪切りを新しく買うことをおすすめします。

 

  • 爪切りを買って3年以上過ぎた
  • 切った爪の断面がザラザラしている
  • 爪切りをした直後、靴下やストッキングがひっかかる
  • なんとなく切れ味が悪い

 

爪切りも刃物の一種です。

包丁は切れ味が悪くなったら研いで切れ味を復活させられますが、普通の爪切りは切れ味が悪くなっても研げるものではありません。

爪切りは基本的には使い捨てなので、寿命がきたらきちんと買い換えましょう!

 

爪のトラブルについて気になる方はこちらの記事もぜひご覧ください。
↓↓↓
爪が縦に割れる原因は?怖い病気のサイン

まとめ

爪にたまったゴミの取り方などを紹介した今回のポイントをまとめますと…。

 

  • 爪の隙間のゴミは爪楊枝では取らない
  • 石鹸で洗うかブラシを使うのが正しい取り方
  • 爪の隙間のゴミの正体は角質
  • 足の爪の隙間のゴミは雑菌が繁殖すると臭う
  • 爪を短くするなどの対策で爪のゴミを防げる
  • 爪には正しい切り方がある
  • 間違った方法で爪を切るとトラブルの原因になる
  • 一般家庭では平型爪切りがよく使われる
  • 医療関係等の爪切りはニッパー式が主流
  • 爪切りにも寿命があるので定期的に買い換える

 

古くなった角質や垢、フケ、土などが爪と皮膚の間に溜まると爪の隙間が汚れていきます。

ゴミをそのままにしておくと雑菌が増殖して臭くなってしまいます。

石鹸で手を洗うと爪のゴミが取れるので、こまめに手を洗いましょう。

また、専用のブラシや垢取りを使うと簡単に取れるのでおすすめです。

爪楊枝は便利ですが、手を傷める原因になるので使わないようにしましょう。

清潔を心がけることで爪の隙間にゴミが溜まりにくくなります。

爪を長くしすぎないなど、工夫すればきれいな指先をキープできるので、ぜひ普段から心掛けてみてください。

正しい爪の切り方で爪トラブルを防げます!

爪切りはニッパー型で切れ味の良いものがおすすめですので、よければ一度使ってみてください!

爪切りには寿命がありますので、買い替え時がきたら、新しいものを購入しましょう。

我が家の爪切りも、もうとっくに寿命がきているので、この機会にニッパー式の爪切りを購入したいと思います!

それでは、さっそく子供の爪にたまったゴミを取り除くために、お風呂に入れてみようかと思います。

 

子供でよくある鼻血が止まらないトラブルについてはこちらを参考にしてください。
↓↓↓
子供の鼻血が止まらない!原因と止め方は?
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