水戸偕楽園の梅まつり2019の見頃!ベストな時期はいつ?

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総合まとめ
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水戸偕楽園は、日本3大名園の1つであり、都会の近くで緑を味わうことができる「憩いの場」となっています。

なんといっても見どころは「梅」

ここ偕楽園には、約百種類の梅が植えられており、多様な品種を観賞することが出来きます

そこで注目するのが、梅まつり

毎年2月下旬から3月末まで開催される大イベントで、その期間には様々な催し物があります。

そんな偕楽園の「梅の見頃」はいつになるのか、気になりますよね?

本記事では、梅の見頃を紹介し、「梅まつり」と合わせたオススメの訪問時期をご提案します!

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水戸偕楽園 2017年の梅見頃、開花状況

水戸の梅まつりが開催されるのは偕楽園と引道館であり、開催期間、時間は以下のようになっています。偕楽園の入園は無料ですが、引道館は大人200円、小中学生100円の料金が必要です。

第121回水戸の梅まつり

2017年2月18日(土)~3月31日(金)
時間:6:00~19:00
※引道館正門ライトアップ期間:3月3日~3月20日18時~20時
※引道館は、9:00~17:00

 

さて、この時期に重なって「2月下旬から3月中旬」が ”おおよその” 梅の見頃となります。

何故 ”おおよそ” なのかと言うと、偕楽園にはとても多くの種類の梅があるからです。

そのため、品種毎の開花時期にバラツキがあります。梅の見頃を表にまとめると、以下のようになります。

 

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偕楽園の梅見頃(品種別3段階)

早咲き品種:1月下旬から2月上旬
中咲き品種:2月上旬から3月上旬

遅咲き品種:3月中旬から4月上旬

 

さて、既にお分かりように水戸偕楽園では、梅まつりの期間以外にも梅を楽しむことが出来ます。

また梅まつり開催期間中には様々なイベントが開催されます。

梅のお花見と一緒に「優美で、美味しい、楽しい、お得な」イベントを楽しみたい場合にはぜひ、梅まつり開催期間中に訪れてみてください!

梅まつりは、こんなに楽しい!私のオススメイベントは?

毎年行われている恒例イベントから私のオススメをご紹介します。

梅まつり開幕記念品プレゼント

日時:2017年2月18日(土))9:00~

水戸の新酒まつり

開催日:2017年2月25日(土)

会場:東照宮境内

水戸市内及び、周辺の酒蔵・蔵元の新酒が楽しめるイベントです。

第5回全国梅酒祭り

開催日:2017年3月3日(金)~3月5日(日)

時間:10:00~16:00*最終日(5日)は15:00迄

開場:常盤神社境内

全国から集めた薬150種類の梅酒の飲み比べのほか、梅酒カクテル、梅酒と料理のマリアージュ、梅酒割などが出店されます。

いばらき県産品まつり

開催日:2017年3月4日(土)、5日(日)

会場:偕楽園下・田鶴鳴梅林

水戸のひな流し

開催日:2017年3月4日(土)

時間:11:00~12:00

場所:偕楽園吐玉泉下

夜 梅 祭 2017

日時:2017年3月11日(土)18:00~21:00

場所:偕楽園・常盤神社

偕楽園光の散歩道

日時:2017年3月3日(金)~20日(月・祝)日没~21:00

場所:偕楽園内

黄門様との無料写真撮影サービス

日時:梅祭り期間中 10:00~16:00

*土日祝日は助さん、格さんを交えた黄門様ご一行がお待ちしています。

水戸偕楽園へのアクセスについて

最後に、偕楽園の梅まつりへのアクセスを交通手段別に掲載します。

電車→路線バスのルート
JR常磐線「水戸駅から水戸駅北口「偕楽園行き」のバスで約20分ほど。
※料金 240円、所要時間 20分
※バスターミナル「4番」または「6番」
梅まつり開催中はJR偕楽園臨時駅に停車する電車もあります。

 

お車でのルート
常磐自動車道「水戸I.C」より約20分
北関東自動車道「茨城町東I.C」より約20分
北関東自動車道「水戸南I.C」より約20分
混雑する時期ですので、駐車場はいくつか候補を決めておいた方が良いと思いますよ!

 

また、梅まつり期間中、偕楽園・徳川ミュージアム・茨城県立歴史館・水戸芸術館・京成百貨店・水戸市植物公園等を周遊する漫遊バス「助さん号」「格さん号」が運行されます。

*運行日は決まり次第一般社団法人水戸観光協会HP上に掲載されますのでチェックしてみて下さい。

一般社団法人水戸観光協会HP
http://www.mitokoumon.com/

さいごに

自然豊かな偕楽園は四季を楽しむことが出来る憩いの場。そして1番のオススメは、梅のお花見です。

偕楽園の梅見頃は、多様な品種のおかげで「1月下旬から4月上旬」と広範囲でしたよね。そして梅まつりが開催される時期「2月下旬~3月中旬」に合わせるのも面白いことを第2章でお伝えしました。

また、お時間のある方は、偕楽園の好文亭(こうぶんてい)も訪れてみてはいかがでしょうか?。この建物は、江戸幕府最後の第15代将軍「徳川慶喜」のお父上である、徳川斉昭が設計した由緒ある建築物です。

木造2層3階建ての好文亭本体と、木造平屋建ての奥御殿から成る造りからは、江戸幕府時代の面影が感じられます。日本の歴史をちょっと覗いてみるのも良いかもしれませんね!

日本を代表する花である「梅」を味わい、水戸偕楽園で「歴史」を味わう。

そんな素敵な休日で、日々の疲れを癒してみるのはいかがでしょうか。

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