【有機野菜と無農薬野菜の危険性】違いは?残留農薬は?

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総合まとめ
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野菜は、
体にいいので毎日とりたいですよね。

<筆者の自宅の家庭菜園にて>

生野菜は
ビタミンの補給便秘予防にもなります。

毎日何気なくいただいている野菜ですが、
で食べる時
注意点があるのをご存じでしたか?

本記事では、あなたの気になる
有機野菜無農薬野菜の注意点、

そして、一般野菜に役立つ
残留農薬の落とし方について、
調べてみました。

今日から、
安心して健康にもよい食べ方が
わかりますよ。

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本当は危ない有機野菜!?

有機野菜なら安全だと
思っていませんか?

じつは有機栽培の野菜にも
問題があります。

農薬の問題に関しては、
一般野菜より
有機野菜のほうが安全なのは
間違いないのですが、

栽培において、
有機肥料を大量に使うことで生じる
危険問題については、

あまり知られていませんね。

 

有機肥料栽培は、
「収穫の3年以上前から堆肥(たいひ)を
使って作った畑
で栽培した野菜」
というのが、
有機野菜の位置づけです。

堆肥(たいひ)に利用されるのが、
植物家畜の糞尿

植物だと心配はないのですが、
動物の糞尿となると、
その肥料に関して、
安全ではないという、
専門家もいます。

 

有機肥料をつくる過程で
病原菌が混入し、

それが
有機野菜に取り込まれる危険性について

研究が進めらています。

有機肥料(堆肥)の原料となる
家畜のフン残飯には、

サルモネラ病原性大腸菌O157など
食中毒を起こす病原菌

含まれていることがあるといわれています。

また、寄生虫の問題だったり、
抗生剤を使っている
動物の糞尿の問題
などがあります。

 

それを予防するために注意することは、
普段やっていることですが、
生の野菜をいただく時は、
よく洗浄することです。

 

もう一つには、
硝酸態窒素という物質の問題を
指摘する専門家もいます。

根拠は、
有機質肥料(主に鶏糞)を

大量に畑に投入した有機野菜は、
硝酸態窒素の残留値が高いため

人間にも危険ですし、
地下水を汚染して環境にも良くなく、
元々人間の体内に存在している
硝酸性窒素ですが、

食物を通じて摂取しすぎると、
体内で肉や魚のたんぱく質と結合し、
「ニトロソアミン」という
発がん性物質
を発生させる可能性が指摘されていいます。

この硝酸性窒素
野菜にも大量に含まれているのも
あるといわれています。

 

調べていくと、
農家によっては畑の地質の調査をして、
肥料をを入れる良心的な農家の方もいるので、

すべてが、
硝酸窒素の高い野菜ではありませんので

安心してくださいね。

たくさん、偏って食べると、
害になることもあるので
注意が必要ということです。

安心、安全の野菜もありますので、
JASマークの製品
を選ぶのも大切なことですね。

無農薬野菜でも注意!皮ごと食べると危険な野菜

「無農薬野」生で食べても大丈夫?_02

皆さんは、
野菜皮ごと食べますか?

野菜はの部分に栄養が含まれている
ってよく聞きますね。

けれど皮を食べると
危険な野菜があります。

 

ジャガイモの芽には毒がある
・・・・って聞いたことありますか?

ソラニンチャコニン(カコニンとも呼ばれています)」は天然毒素で、
ジャガイモの芽(芽とその根元の部分)や
緑色になった部分に多く含まれていますので、

食中毒を起こしますので
注意が必要です。

購入する時は、
緑色のジャガイモ
避けて下さいね。

 

さて、ここまで有機野菜と無農薬野菜の
注意点について解説しました。

以下は、一般的な野菜を食べるときに気になる
残留農薬ついて解説いたします。

一般野菜の皮に注意!残留農薬の危険性

一般野菜の皮には、
残留農薬の危険性があります。

調理の仕方のポイントとして基本は、
「良く洗って皮をむくこと」
です。

この「よく洗う」とは、
「水でぱっと洗って終わり」
ではありません。

農薬除去には
「最低でも
4、5分洗うことが必要」
と言われます。

「そんなに洗わないと
落ちないなんて・・・。」
と思う方、

そんなに洗えないという方は、
皮を厚めにむいて食べると良いでしょう。

 

ただし、
レタスキャベツなどの葉ものは、
中まで農薬がしみていることもあるので
外側を捨てるのはもちろん、

理想を言えばやはり
一枚、一枚ごしごし洗うのが
良いです。

 

そして、
普通は皮をむかない野菜も、
農薬のことだけ考えると
皮は食べない方が良いでしょう。

特にきゅうりトマトは虫がつきやすく、
農薬が多く使われている野菜でもあるため、
皮はむいてしまうことが
勧められます。

農薬を使った野菜は洗えば大丈夫?それでも危険?

農薬の残留の心配のある野菜は、
上記のように
ほぼ丁寧な水洗いをまんべんなく行うことや
水につけたり振り洗いすることによって
落とすことができるといわれています。

葉野菜は、
洗った後に塩一つまみゆでることで
葉に含まれる
硝酸態窒素シュウ酸などを
溶かすことができます。

カボチャやごぼうの根菜類は、
たわしでこすり洗いをして、
厚めに皮をむくことで
残留農薬の心配が少なくなります。

 

ただし、それでも落ちない残留農薬があります。

そんなときは、

野菜専用の洗剤を用いて、水洗いするのが筆者のおすすめです

以下、参考動画をみつけましたので、ご確認ください。

 

⇒洗剤で野菜の農薬を除去する

ブロッコリー残留農薬
はっきりわかりましたね。

 

水洗いで落ちない残留農薬には、
このような、
野菜専用の洗剤でしっかり洗うこと
が必要と言えるでしょう。

ただし、一般の家庭用洗剤の使用はおすすめしません。

通常の合成洗剤には、体内で分解しにくい「界面活性剤」や「防腐剤、保存料」が含まれているからです。

何か良い洗剤はないか?ということで、1つだけ筆者おすすめの洗剤をご紹介します。

 

筆者おすすめの「野菜洗い専用洗剤」について

野菜洗いの専用洗剤としては、筆者が知っている限り「ベジセーフ」がおすすめです。

ベジセーフは、純水と炭酸カリウムでつくられた専用洗剤。炭酸カリウムは、重曹と類似する成分であり、人体に安全なのはもちろん環境にも優しい成分です。

危ない「界面活性剤」や「防腐剤、保存料」は一切含まれていませんので、お子様にも安心してお使いいただけます。

 

<使い方も簡単>
1. 野菜にシュッ!とスプレーします。
2. 1分程度待ちます。
3. 水で軽く洗い流します。

 

これだけで、残留農薬やワックスなどを落とし、安全に野菜を食べることができるんです。

無農薬野菜を購入できない場合など、最低限の防御はしておきたいですよね!

詳細はこちらをご確認ください。
↓↓↓
野菜洗いの「ベジセーフ」

そもそも、残留農薬があるかどうかを個人で判断するのは難しいですよね。
そんなときは、初めから全ての野菜を洗ってしまいましょう。

ベジセーフは価格も安いので、お子様を守るためにもおすすめします。

まとめ

いかがですか。

私たちの食の安全は、
私たち自身が知っておくことが大切だと
改めて認識しましたね。

野菜は普段口にする大切な食物です。

健康を守るためには、
品質を見極めること、
残留農薬の処理の仕方などもしっかり学んで、
健康維持に役に立てましょう。

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