【大人のピアノ初心者】6.フォルテとは?「ド」の位置は?

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ピアノ初心者が、
ゼロからピアノを独学するための、
大人のピアノ初心者講座です。

今回も、
楽譜の読み方について
覚えていきましょう。

そろそろ、
楽譜の基本については分かってきたでしょうか。

読めるようになるまで、
あともうすこしですよ。

 
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【大人のピアノ初心者】楽譜に慣れる:譜面 こんなことも記号が教えてくれるのです

譜面のなかには、
まだまだいろいろな記号が隠れています。

例えば、
有名なのがこの記号。

ピアノ教室06_01「フォルテ」
といいます。

この部分を強く力強く弾いてください
という意味です。

フォルテが二つあるとさらに強く、
「フォルテッシモ」

三つ重なると
「フォルテッシシモ」
といいます。

反対に、
この部分は、優しく小さく弾いてください
という記号は

ピアノ教室06_02こちらの
「ピアノ」
です。

フォルテとおなじように、

ピアノが二つでさらに小さく
「ピアニッシモ」

三つ重なると
「ピアニッシシモ」です。

音の強弱盛り上がりをあらわす記号には、
他にもこんなものがあります。

ピアノ教室06_03これは
「クレッシェンド」
といい、
音をだんだん大きく盛り上げていく、

という意味があります。

ピアノ教室06_04反対に小さくしていくのは、
「デクレッシェンド」

やじるしが反対になったこの記号です。

【大人のピアノ初心者】楽譜に慣れる:譜面 基本の「ド」を覚えましょう

ピアノ教室06_05さて、
譜面の中の基本のドは、
どこにあるのでしょうか?

ト音記号の場合、
五線譜の一番下が基本のドの音です。

一番下といっても、
五線の一番下の線のことではなく、

五線の一番下の線の、
さらに下のこと。

上記の譜面では、
ト音記号の段の、左から3音目に、

ピアノ教室06_06この記号がありますね。
この音が、基本のドです。

ヘ音記号では、
五線譜の一番上が基本のドの音です。

上記の譜面には書かれていませんね。
五線譜の一番上の線の、さらに上、

ピアノ教室06_07【出典:http://azukichi.net/melody.html】

この記号があれば、
それがヘ音記号の基本のドです。

【大人のピアノ初心者】楽譜に慣れる:譜面 楽譜にドレミをふってみよう

譜面の読み方
だいたいわかってきたでしょうか。

ただ、
五線の中にある音符を、
すぐに何の音か分かるようになるには、

まだまだ時間がかかると思います。

線を一本一本
「ドレミ」
と数えていくのもよい練習になりますが、

それでは、
曲を弾けるようになるまで、
ちょっと手間がかかってしまいますね。

とりあえず、音が読めるようになったら、
ドレミのふりがなをふりながら
覚えていってはいかがでしょう。

あせらずゆっくり
読めるようになってくださいね。

 

続きの記事はこちら↓
【大人のピアノ初心者】7.リズム感の鍛え方、基礎練習法

まとめはこちらから↓
【大人のピアノ初心者】(全13回)のまとめ

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