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50歳「独身男性」の恋愛傾向と共通点‥なぜ結婚できないの?

      2017/05/09



子供を産む女性と比べて、独身男性は恋愛や結婚について話題に上がることが少ないと思います。そのため、男性は年を重ねても周りからうるさく言われることもないので、気づいたら、50歳、60歳と、そのまま生涯独身だったなんてこともあるようです。
 
 
実は、私の叔父も60代にして未だに独身です。恋愛もそれなりにしていましたし、相手もいたのですが、結婚には至らなかったようです。両親共々(私から見ると祖父母)早くに亡くなっているので、身内と言えば弟である私の父のみです。
 
最近、叔父から連絡が来ることも多くなり、私の子供たちを連れて出かけてくれたり、遊びに来てくれたりするのですが… 余暇の時間を1人で過ごすことが、寂しくなってきたのかな?と感じます。
 
気がつけば、もう50代‥
 
「このまま一生独身でいるのは嫌だ!」と考えている男性は多いのではないでしょうか?
 
今回は、50歳独身男性の恋愛傾向や共通点、なぜ結婚できないのか?ということに焦点を当てていきたいと思います。
 
やはり、男性も50歳を過ぎて、定年を迎えると寂しくなるのかな?と叔父を見ながら思っていたところなので、なんだか他人事には思えず、叔父と同じような境遇の男性がいることを考え、少しでも力になれるような内容にしていきたいと思います!

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50歳「独身男性」の恋愛傾向と共通点とは?

50歳で独身生活を送る男性の中には、「今まで仕事一筋だった」「良い出会いに恵まれなかった」という人が多いと思います。
 
50歳になり、将来について考えるようになった時、「この先どう生きていこうか?」「恋愛や結婚とは無縁で終わってしまうのか?」と不安になる方もいますよね?
 
今回は、そのような方々の恋愛傾向や特徴、共通点などを調べてみました!将来について考えている方や、恋愛や結婚を考えたいという方の参考になればと思います。
 
50歳まで独身って、どこか問題あるんじゃ?
 
男女ともに言えることですが、50歳まで独身でいると「どこか問題があるのではないか?」と思ったり思われたりすることもあるのではないでしょうか?
 
では、具体的にどのような問題点が挙げられるのかを確認していきましょう。
 
 

外見に気を遣わない

年を取るにつれて若い頃より外見に気を遣わなくなっている人が多いのではないでしょうか?
 
出っ張ったお腹もそのまま、おしゃれをするのも面倒くさい…そうなってしまうと、当然若い頃よりもモテなくなってしまいます。
 
同じ50代でも「ダンディーなおじさま」という人もいますよね?実はそういう方たちはモテるんです。
 
私(30代)もそうなのですが、同年代よりも年上のダンディーなおじさまがとても魅力的に感じることがあります。私自身は20代後半からそう感じるようになりました。
 
 
外見や仕草に気を使うだけでもモテるモテないは変わるはずです!
 
 

女性に慣れていない

若い頃はモテていたという方もいらっしゃるかと思いますが、逆に今までもモテることがなかったという方もいるでしょう。
 
そのため、女性との交流もなく、母親以外の女性と接することがなかったために女性に慣れていない場合もありますよね。
 
そういった方は、まずは周りの女性と話をすることから始める必要があります。
 
 

性格に問題がある

女性と付き合いがあったり、恋人がいたりしたこともあったが、結婚には至らなかったという方もいますよね?
 
そういった場合は、自分本位の考え方で相手に合わせられない、逆に相手に合わせすぎてお互いに疲れて長続きしない…などの原因が考えられます。
 
結婚はお互いに無理をせずに「程よく」気を遣える関係を築くことが大切です。
もしかしたら、結婚に向いていない性格なのか、もしくはそういった相手に出会えていないか…ということかもしれませんね。
 
今までそういった欠点に気付くことができなかったことが問題かもしれませんが、50年間で培ってきたアイデンティティはそう簡単に変えられることはできません。
 
なので、まずは自分自身の性格や欠点に気付くことから始めましょう
 
正直、結婚には向き不向きがあります。また、お互いに受け入れることができる相手であれば結婚は上手くいきます。
 
50歳まで独身だからと言って、上記で紹介したようなことが全て当てはまるというわけではありません。
 
当てはまるようなことがなければ、結婚に向いていないか結婚できるような相手に出会うことができていないかということも考えられますよ。
 

貯金は多そうな独身男性ですが、実際は‥?

よく、芸能人での年の差婚というニュースを見かけますよね?本人同士は恋愛結婚と言っていますが、世間では「お金目当て」なんて声も多いのが現実です。
 
では、一般の50歳独身男性の金銭面はどうなのでしょうか?老後に備えている人もいれば、使ってしまっている人もいる…その真相に迫りたいと思います!
 
 

家を買った

既に家やマンションを購入してローンを持っているという場合があります。ローンを組んだために、毎月カツカツの生活をしているという方もいるようです。
 
 

コツコツ貯金をしている

 
 
趣味もなく、おしゃれにもあまり気を遣わない男性は毎月コツコツ貯金をしてお金を貯めていることが多いです。
 
そういった男性は結構貯金が溜まっている可能性がありますね。
 
 

外見に気を遣っている

上記とは逆で、おしゃれや外見に気を遣う男性は、生活費以外のお金を使ってしまっている可能性が高いです。
 
なので、貯金はあまりないと考えても良さそうです。また、自分自身にお金をつぎ込む男性は付き合う女性に対してケチな傾向にあるので、長続きしない場合もあります。
 

老後を視野に入れている

老後のことを考えている男性は、老後のために貯金をしているという人が多いです。生活費やその他の支出以外にしっかりと貯金をしているので、老後は安心して生活できるでしょう。
 
 

親の介護などを考えている

 
 
自分のためにはお金を使わなくても、将来親の介護が必要になった場合に備えて貯金しているという男性もいるようです。
 
親に介護が必要になった時、親に貯金がなかったら…と考えると、自ずと自分が貯めておこうという考えに至るのですね。
 
私の叔父は、両親が亡くなった時に財産分与でマンションを購入し、家庭を持っている私の父が家(実家)を相続しました。
 
既に両親が他界してしまっている男性は、そういった場合もありますよね。
 
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「婚活経験」は結構ある!! でも決められない理由とは?

50歳独身男性ともなれば、実は婚活を経験したという方も多いのではないでしょうか?しかし、上手くいかずに婚活をすることを諦めたという人もいるでしょう。
 
では、結婚相手を決められなかったという人には、どのような共通点があるのでしょうか?
 
 

理想が高い

独身男性のみならず、独身女性にも共通することなのですが、実は理想が高いために結婚相手が決まらないという場合が多いのです。
 
そういう方は、理想を掲げるだけでなく、自分は他の女性から見て理想道理の男性なのかということも考えましょう。
 
 

若い人が好き

多くの男性は、若い女性を好みます。もちろん、結婚相手を含めて。そういう男性が口を揃えて「自分は気が若いから、若い子とは話も趣味も合う!」と言います。
 
しかし、実際には若い女性の方が無理に話を合わせてくれているのです。そういう相手の気遣いを見抜くことができない男性は婚活に失敗することが多いでしょう。
 
 

子供が欲しい

なぜ、そこまでして結婚したいのかという問いに対して「子供が欲しいから」と答える男性もいます。
 
子供を望む結婚をする場合には、相手の女性が20~30代前半でなければ難しいですよね?しかし、女性側からしてみれば、40~50代の独身男性が相手だと子供の参観日や学校のイベント、成人を迎えた時などの父親の年齢を考えてしまうのです。
 
なので、独身男性が若い女性を結婚相手に臨んでも、相手の女性からお断りされることが多くなります。
 
婚活に失敗してきた独身男性は、まずは自分に落ち度がないかを確認し、それでも結婚がしたいという場合は少しずつでも自分を改善していく必要があります。
 

夢見がちな50歳独身!ターゲットにされた20〜30代女性たちの本音

50歳独身でもやはり子供が欲しいから結婚したいという男性はいるはずです。そうなると、前の項目でもお話しした通り、相手の女性は20~30代の女性を選ぶ必要があります。
 
そこで、20~30代の選ばれた側の女性の本音はどうなのかということを探っていきたいと思います!
 
 

子供の成長と父親の年齢

まず一番に気になるのが、「年齢」です。子供が10歳の時に60歳…「運動会では走れるの?」「参観日に来るのはおじいちゃん?」「子供が成人した時には、もう70歳…」という戸惑いの声が多いのが現実です。
 
私にも二人の子供がいますが、30歳の親でも疲れるくらいの体力を持っています。これを自分の親(50代後半)に任せると、とても大変そうです。
 
それを目の当たりにすると、50歳で結婚してそれから子供を育てていくとなると、体力的にも厳しいはずです。
 
そうなると、奥さん一人にかかる育児や家事の負担が大きくなってしまいますよね?そのような結婚を望む若い女性はいないのではないでしょうか?
 
 

すぐに介護をさせられそう

結婚したときは50歳でも、10年経てば60歳、20年経てば70歳…そう考えると女性の頭には「介護」という言葉が浮かんできます。
 
親の介護もしなければいけないのに、自分の夫まで!?と思うと、やはり女性は少しでも多くの時間を楽しくイキイキと過ごせる若い男性を選ぶでしょう。
 
 

貯えがあればOK

中には、男性側に十分なお金があれば、結婚をして子供を産んでも構わないという女性もいます。
 
夫が先に亡くなっても、子供を育てることのできるお金と、自分が生活していけるだけのお金があれば良いということです。
 
しかし、そこに愛はあるのでしょうか?それでも孤独死するよりはマシというのであれば、そういった女性を見つけるのも良いでしょう。
 
確かに、子供を育てることは大変です。先にもお話しした通り、子供の体力は本当にすごいです。常にアンテナを張り追いかけまわし、予想外の行動にも対処し、子供に合わせた時間で生活をするということは大変です。
 
また、お金がかかるのも確かです。しかし、お金があっても体力や気力がなければ、子供と楽しい時間を過ごすことは難しいでしょう。
 
そうまでして、子供が欲しいという気持ちだけで結婚しても良いのかということを考えてみてください。
 
50代の男がモテる
 

 

まとめ

いかがでしたか?結婚や恋愛についての考え方に少し変化がありましたでしょうか?
 
最後にもう一度ポイントのおさらいをしていきましょう!
 
  • 自分の恋愛傾向や性格を振り返ろう
     
  • 結婚には向き不向きがある
     
  • ある程度の貯蓄や、女性のために使うお金は必要
     
  • 婚活をした経験がある人は、自分の欠点を見極める必要がある
     
  • 子供欲しさに若い女性を選ぶのは良いが、相手にも選ぶ権利がある
 
正直、50歳になってから異性と暮らすことはストレスになりますし、難しいと思います。確率された自身のライフスタイルを崩しながら相手のライフスタイルを受け入れていくことができますか?
 
そういうことも頭に入れて、これからの恋愛や結婚を考えていかなければいけません。
 
いきなり誰かと暮らすということは難しいと思いますので、まずはペットを飼うことから始めてみてはいかがでしょう?
 
ペットに癒されながら人生を謳歌していくのも一つの手ですよ!また、ペットを通じて良い女性に巡り会うこともできるかもしれません。
 
今まであまり人とかかわることがなかった人は、まずは観葉植物やペットなどの生き物と生活することから始めていてはどうでしょう?
 
生き物に対して愛情表現ができれば、異性との関係を築くのに必要な「情緒」を育てていくこともできるはずです。
 
小さなことからでも一つ一つ段階を踏んでいけば、良い縁に巡り合うことができるかもしれません!ぜひ、頑張ってみてくださいね!

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