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【女性の厄年の過ごし方】妊娠は?出産して厄落としって?

      2017/10/15



昔より伝えられる厄年は、
あまり良くないイメージがありますね。

女性の厄年は33歳・37歳ですが
前厄、後厄合わせると6年も厄年があります。

あまり気にしていなかったけど、
初めての妊娠、出産が厄年にあたるので、
少し気になっている・・・。

そのような不安をお持ちの方へ
妊娠、出産が安心して迎えられるように
厄年についてまとめてみました。

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「厄年」は恐れずに心にちょっとした意識を

女性の厄年は、
数え年の19歳・33歳・37歳
です。
さて、この厄年はいつ頃から決められたのでしょうか?

遡ること平安時代、
中国から広まった陰陽道から
きているようです。

安部晴明(あべのせいめい)のような、
天文・暦数・朴筮(ぼくぜい)などの知識を用いて
吉凶・禍福を占う陰陽師たちが、日時方位の吉凶を定めるようになり、
それと同時に災いを招きやすい年も定めるようになりました。

厄年が定着したのは江戸時代のようです。
昔の人は厄年で生まれた子に厄がふりかからないようにする
行事なども行っていたようです。

厄年は、
肉体面や精神面に変化の出やすい年齢といわれ、
注意が必要。
けれど、出産する事で厄落としになると言われることが多いようです。

人の人生は良いことも悪いこともあります。
日向には影がつきもののように、
悪い面ではなく良い面もある年だと恐れずにいきましょう。
【出典http://minamiruruka.seesaa.net/article/:】

現代に生きる私たち昔の風習をどう捉える

厄年は悪いことも起こりやすいという年齢です。

昔からの風習の厄払いは
うけたほうがいいのでしょうか?
気にしないので必要ないという方もいらっしゃいますね。

周りにすすめられ、心配だから厄払いを受けてみた、という方や
前厄・本厄・後厄すべてお祓いに行ってきた、という方もいます。

やはり少しは気になるお払いの事。

昔からの風習としてやるべき時期は
お正月の松の内(1月7日)から節分にかけてという事らしいです。

神社によっては一年中やってくれることもあるようですが、
できるなら節分のころに行くのもよさそうですね。

気にしないで1年過ごす事ことが一番ですよね。
でも少し気になる方や妊娠中の方は
気兼ねをなくすために
お祓いを受けてみてはいかがでしょうか。
出典【http://www.yamanakako.gr.jp/event】

今はポジティブな見解が主流

現代は、
厄年に出産すると、厄落としになるというのが主流です。

悪いイメージのある厄年ですが、
見方をかえると飛躍の年でもあると言う方もいます。

「厄年」は「役年」ともいわれ、
厄年に出産をされた方は大きな役目を果たしたことになり、
生活も一変する、ということも言われております。

健康面に気を配り、無理は控えてうまく厄年を乗り越えましょう。
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先輩厄年ママはどう考えた?経験談から

私の母は32歳~33歳の間に夫が大病になり、亡くなっています。
その時は夫が亡くなったのはもちろん、
治療費がかさみ、精神・肉体両面で大変だったそうです。

確かに厄年はあるのかな?と思います。

私も厄年は母よりも大変ではなかったですが、思い返してみると、
私の祖母が亡くなったのも19歳でした。

そして33歳のときは、
当時の仕事の農業が気候の関係で打撃をうけ、
収入がなくなる
経験をしました。
それは厄だったのかな?と思います。

また37歳で息子を出産しました。
いま現在まで、息子も私も元気です。

まさに出産で厄を落としたのですね。
大変な体験でも人は乗り越える事ができます。

最後に
厄年を迎えた人が気をつけるべき事をまとめました。
・無理はしない。
・人に感謝する。
・人に親切にする。
・規則正しい生活リズムをつける。
・体調を整える。
・お墓参りをして先祖に感謝

気分転換をしてストレスをためない事も大事ですね。
心の換気をすると、厄を寄せつけないと思います。

読んでくださってありがとうございます。
どうぞ参考にしてみてください。

ライター:結咲(ゆいさき)

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