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防風通聖散の市販品を徹底比較!実際の効果と価格で分析してみた!

      2018/08/09



身体に溜まってしまった内臓脂肪や皮下脂肪を燃焼させるのに『防風通聖散』という漢方が良いということで、最近内蔵脂肪に悩んでいた筆者は、いよいよこの漢方薬を試すことにしました。


近所の薬局に行けば分かりますが、防風通聖散は各社から様々なものが販売されています。

通販品を含めると、その数なんと20種類以上!

う、うーーーん、せめて3〜4種類くらいだったらまだ選べるんですけどねー、さすがに21種類もあると、どれにしたら良いのか?そもそも何が違うのか? 正直わからないですよね。

でも、せっかく試すなら、一番効果が期待できる商品を選びたいのは誰でも同じはず。

さらに、この防風通聖散って結構値段も高いんです。

せっかくお金をかけるのならば、必ずダイエットを成功させたい!

よーーーし!防風通聖散をどこよりも詳しく徹底的に比較したいと思います!

筆者と同じように、どの商品にしたら良いか迷っている人、本気で痩せようと思っている人にとって、道しるべになるような内容にするぞ!と全力でこの記事を作成しました。

最終的に選んだ防風通聖散を実際に購入して、
筆者が試した結果、4ヶ月で-13.3kgの減量に成功しました。

どうにかして肥満を克服したいと思い、大手メーカーのダイエットサプリメントを2年前から試していたのですが、こんなにも効果があったのは今回選んだ防風通聖散が初めてです。

詳細が知りたかったら最終章から読んでみてくださいね。それでは、まずは防風通聖散の商品比較表からみていきましょう。
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結局どれがいいの?防風通聖散の市販品を比較してみた!

防風通聖散は、脂肪を燃焼する働きがあることから、ダイエットに効果的だと、ここ最近注目されている漢方薬です!

大手メーカーからも多数販売されている人気商品なんですが、まぁー、種類の多いこと多いこと!20種類以上もあると、さすがにスパッと決められない。。

【筆者の近所の薬局にて:防風通聖散の種類は実に様々です】

 

商品に書いてある効果などはだいたい同じような内容だし、結局どれがいいのか?それぞれ何が違うのか?さっぱり分かりません。

そこで、その違いを一覧表にしてみることから始めてみます!比較する中に商品選びのヒントがきっと見つかるハズ!

そして、

筆者がネットや実店舗の情報を1つ1つ手作業で調べて

最終的にまとめたのがこちらの商品比較表なのです(これを作るだけで1週間かかりました…)。
↓↓↓

〜防風通聖散の商品比較表〜【表をクリックすると拡大します】

細かい表だから、何をどうみたら良いのやら~となると思いますが、後ほど見るべきポイントをお伝えするので、ご安心を!


比較したら見えてきた!防風通聖散の選び方のポイントとは?

先程の商品比較表、果たして何をどう見比べればよいのか? どんな点に注目したらよいか?
各項目を比較することで、より優れた防風通聖散を選ぶときのポイントについて見えてきましたよ!

それでは順に説明していきますね。


 

防風通聖散を選ぶときに注意すべきポイント4つ



その1)”有効成分量”はどのくらいか? →多ければ効果も高い

有効成分量とは、文字通り、『有効的に働く成分の量』のことです。つまり、入っている量が多くなればなるほど、その分効き目が高いということになります!

多くの防風通聖散は2000mg〜5000mg程の有効成分を含んでいます。もちろん配合されている有効成分が多いほど効果が期待できるので、しっかりと効果を実感したい方は4500mg以上の商品がオススメです

 

その2)”原生薬量”はどのくらいか? →多ければエキス濃度が高い

原生薬量とは、エキスを抽出する量のことです。量が多ければエキス濃度が高いということになり、より本来の成分状態に近い形で身体に摂り入れることができるというわけです。

有効成分量や原生薬量の違いで、量が多くなれば効果も価格も高くなるということがわかります。

 

その3)”満量処方”かどうか? →満量処方ならば、効果も最大限

漢方薬はひとつひとつの成分に使用量の基準が日本薬局方によって決められています。処方できる最大量を含むことを“満量処方”と言い、効果を最大限に感じられる処方と言うことになります。

つまり、満量処方かどうかをチェックすることは、大きな比較ポイントになりそうですね。

 

その4)顆粒タイプ”かどうか? →顆粒ならば、体内吸収率が高い

『錠剤 vs 顆粒』

結論から言うと、圧倒的に顆粒タイプの圧勝です。漢方薬には、色々なタイプがあり、その中でも一般的に主流なものが【錠剤、顆粒】ですよね。

苦味が苦手だから、顆粒より錠剤派!と言う人も多いかもしれません。自宅に置いて使うなら、瓶から必要量を出して飲むだけだし、結構手軽だったりします。

筆者も今までは割と錠剤派でした!顆粒だとゴミがでるし(ちょっとなんですけどね)

でも、でも、でも!!ちょっと待ってください!すごーーーく大切なことがあったんです!

漢方は細かい顆粒タイプの方が、体への吸収が断然良いのです。

錠剤タイプより顆粒タイプのほうが溶けるスピードが速く、身体に吸収しやすい。つまり、効果が高いのです!!


この事実、筆者は知りませんでした。サプリメントにはまぁまぁ詳しい方ではあるんですが、実は漢方薬はここ最近始めようとして色々リサーチしてみたばかりでして。まだまだ勉強の最中なんです。

顆粒タイプは吸収の良さ以外にも、出張や旅行先にも持ち運びしやすいといった点も、隠れた評価ポイントかもしれません。(これは購入してから実感しました)

 

これで、比較するポイント4つがわかりました!

次の章で、いよいよ筆者が選んだ理想的な防風通聖散の発表です。

各社の防風通聖散の良いところを併せもつ第1位は?

先程の選ぶ時のポイント4つを比較表でチェックした結果、

筆者が選んだのは、新生薬品の 生漢煎「防風通聖散」です。
(しかも、”これ以上ない”という程、優れた商品でしたので、迷わず購入しました)



なぜか? その理由を順番に解説していきましょう。

 

筆者が「生漢煎」以外の選択肢はないと考えた4つの理由 

【筆者が迷わず購入した生漢煎「防風通聖散」】

 

その1)”有効成分量”が十分だった

有効成分量は多いもので5000mg、「生漢煎」は4500mgが配合。この4500mgとは、トップクラスの配合量といわれる範囲内なので、有効成分量は合格点です。

その2)”満量処方”だった

先程の説明にもありましたが、原生薬量の最大量 = 満量処方と定められていましたね!「生漢煎」の原生薬量は、最大量である満量処方!こちらも文句なしの大合格です。

その3)”顆粒タイプ”だった

身体に吸収されやすいのは、錠剤タイプよりも圧倒的に顆粒タイプ。なので、効果を高めたいならば、迷わず顆粒タイプを選ぶべきです。

 

また顆粒タイプは、上記以外にもメリットがあります。

正直なところ、その1)や その2)までの基準で考えると、小林製薬の「ナイシトールZ」やロート製薬の「和漢箋」防風通聖散錠満量(5000mg)も候補に入っていたんです

だから、これらの防風通聖散も試しに買ってみたのですが、どちらも1日12錠以上飲まないといけないというのが結構面倒くさい!実際、毎回数えるのも大変だし、飲むのも大変でした。

筆者が「生漢煎」を購入して良かったと思ったのは、1回に飲む分量が小分け包装されていること。

【生漢煎「防風通聖散」を購入すると1箱30本の小分け包装品が届きます】

【1回分が小分け包装されているので持ち運びが本当に便利でした】

友人とちょっとした食事に出かけたりするときに、写真のようなスティックタイプだと本当に便利なんです

「ナイシトール」や「和漢箋」のときは、瓶ごとカバンに入れて持ち歩いたので大変でした。小分けケースを買えば良いのかも知れませんが、湿気を吸うとよくないですし、やはり小分けタイプが手軽で便利です。

以上、

小分けされた”顆粒タイプ”であり、有効成分量・原生薬量がここまで多い防風通聖散は、生漢煎「防風通聖散」の他にはありませんでした。
【表をクリックすると拡大します】

ここまでのポイントで、既に筆者は「生漢煎」以外の選択肢はないと考えていました。

 

さて、ここからは現実的なお話です。

以下のポイントは、敢えて防風通聖散の選定基準には含めませんでした。

でも、正直なところ、現実的な選定ポイントになるかも知れません

 

その4)定期的に購入できる価格かどうかも大切!


漢方薬とは”継続すること”により効果を実感できるものです。

筆者の経験では、最低3ヶ月は服用し続けてみないとその効果を評価することはできません。

でも、正直なところ満量処方の防風通聖散って高いんです!!

ある一定期間だけ飲むなら、高くてもなんとかなります。(なんとかします)

でも、漢方薬とは続けたときこそ、効果を発揮するもの

なので、自分が長期的に続けることができる価格であることは、すごく大切なことです。

 

以前、筆者の父が癌になった時、抗ガン剤治療と並行して、アガリスクやプロポリスなどの免疫力アップの漢方薬を試すことにしたんです。

商品を色々リサーチせず、良さそうなものを選んだんですが、とにかく高かったーーー!

結構経ってからですが、有効成分量がほぼ変わらないぐっと値段が安いものが見つかり、切り替えました。CMや雑誌など広告費をかけてメディア露出が目立つ商品だったので、当然商品も高くなってしまうんですね。

だから、、1日にかかる費用もきちんと考えていかなくてはなりません!


CMで人気の小林製薬「ナイシトールZ」やロート製薬「和漢箋」防風通聖散錠満量(5000mg)は、満量処方の高級品

筆者の近所にあるGENKYでも、薬のアオキでも、スギ薬局でも、ほとんど値段は変わらず高額でした。

 

ナイシトールZ の価格
(岐阜県・主要3薬局で現地調査)

315錠(21日分):5,780
1日275円
420錠(28日分):6,980円
1日249円
※価格は税抜き

和漢箋 5000mg の価格
(岐阜県・主要3薬局で現地調査)

264錠(22日分):5,280
1日240円
360錠(30日分):6,480円
1日216円
※価格は税抜き


 

これに対して、「生漢煎」は満量処方にも関わらず、割引キャンペーン中。

とても良心的な価格で購入することができました!
生漢煎の価格
(2018年7月・公式サイトより)

定期コース初回(30日分):3,900円
1日130円
定期コース2回目以降(30日分):5,900円
1日196円

※価格は税抜き
 

【表をクリックすると拡大します】

この価格でこの性能の防風通聖散を購入できたのは運が良かったと思います。

 

筆者はこちらのページから購入しました。筆者が知る限り、下記ぺージが最安価格です。
↓↓↓
生漢煎「防風通聖散」の販売ページ

おすすめは ”定期コース”  記事内でも紹介した通り、コストパフォーマンスは本当に高いです。(2018年8月)


以上、改めて商品比較表をまとめました。
↓↓↓

〜防風通聖散の商品比較表〜【表をクリックすると拡大します】

有効成分量・原生薬量・吸収の速さ、コストパフォーマンスで考えると「生漢煎」が優れていることは言うまでもありません。

これだけ条件が揃っているとサプリメントも珍しいです。

 

本題は以上となりますが、生漢煎「防風通聖散」を購入した筆者が4カ月後にどうなったかを報告する前に大切なことをお伝えします。

※結果を早く知りたい人は、先に最終章を読んでくださって結構です。

 

防風通聖散を使用する前に絶対に覚えておいて欲しいこと


ここまでで、防風通聖散を選ぶ時の注目すべきポイントについてや、効果・効能、そして、生漢煎「防風通聖散」の優秀さについて説明してきました。

もうどの商品を選べば良いかな?の迷いは解決したハズです。

スタートする前の準備はOKですね。

でも、何か新しいものを試す時につきものの、『本当に痩せられるんだろうか?』の不安、残ってたりしませんか?

この章では、スタートする上での重要なことをまとめておくので、不安を打ち消しちゃいましょう!

 

痩せられるかどうかは、あなた次第

・継続することが一番大事です!

漢方は体質改善を目的とするもの。

効果が現れはじめるには、ある程度の期間がかかるケースが多いようです。

なので、漢方はある程度の期間続けることが大切!また、続けるためには、習慣化させることで飲み忘れが防げるので、決まった時間に飲むなど自分に合う工夫をしましょう!

 

・ただ防風通聖散を飲むだけでは痩せません!


生活習慣を変えない人は、間違いなく、飲んでも効果を感じないでしょう。

きっと、この記事を読んでいるということは、【痩せたい!】悩みがあって、一歩踏み出そうとしているんだろうと思います!
あなたにも、改善すべき生活習慣がありますよね?

 

~あたりまえだけど、すごく大切なこと!~
・バランスの良い食生活を心がける
・暴飲暴食に気をつける
軽い運動をする


 

沢山制限ばかりだと、リバウンドも怖いので、ストレスがかからないくらいの努力を続けていきましょう!

・効果には個人差があります!

漢方薬は、体質や体調などによって、合う・合わないがあります。なので、効果を感じるまでの期間もさまざまです。割と早い人、数ヶ月かかる人、それぞれ。焦らず、じっくり向き合っていきましょう!

また、合わない場合には、身体に悪い影響を与える原因にもなり、副作用が出る場合もあるようなので、気をつけましょう。

まとめ

最後にまとめです。防風通聖散を買うときの参考にしてください。


  • 有効成分量が多ければ効果も高い
  • 原生薬量が多いものは、エキス濃度が高い
  • 効果も最大限感じたいならば、満量処方
  • 身体への速さを考えると、錠剤タイプよりも顆粒タイプ
  • 顆粒タイプは吸収の良さ以外にも、出張や旅行先にも持ち運びしやすい
  • 一定期間飲み続けなければいけないので、定期購入できる価格かどうかも大切
  • 漢方は体質改善を目的とするものなので、継続することが最も大事
  • ただ防風通聖散を飲むだけでは痩せない!生活習慣を見直し、改善すること
 

防風通聖散がダイエットする人にとって強い味方になることは、間違いないと思います。

あとは、きちんと効果の高いものを選び、そして生活習慣で改善すべきことにも同時に取り組むことが大切です。

 

生漢煎「防風通聖散」を購入した筆者が4カ月後にどうなったのか?

ここまで読んでくださったあなたのために、生漢煎「防風通聖散」を継続使用した筆者がどうなったのかをお伝えしたいと思います。

 

あまり大げさに宣伝するつもりはありません。結論から言いますと、

筆者は生漢煎「防風通聖散」を服用して

4ヶ月で13.3kgの減量に成功しました。

論より証拠ですので、実際の記録写真を掲載します。
↓↓↓

〜生漢煎を4カ月服用した筆者の体形推移

【筆者撮影:クリックすると拡大します】

〜生漢煎を4カ月服用した筆者の体重推移

【筆者作成:クリックすると拡大します】

※パナソニック体組成計 EW-FA23使用

 

詳しい体重推移も全て記録していますので、改めて報告させていただきたいのですが、

重要なのは ”正しいやり方で継続すること” です。

そうすれば、筆者くらいの結果は出すことができます。

ぜひ、一緒に頑張っていきましょう!

防風通聖散は20種類以上あり類似品が多いのでご注意ください。
筆者が購入して-13.3kgの減量効果があったのはこちらの商品です。

↓↓↓
生漢煎「防風通聖散」の販売ページ

おすすめは ”定期コース”  記事内でも紹介した通り、コストパフォーマンスは本当に高いです。(2018年8月)

 

最後に、この記事を読んでくださったあなたのために、筆者が効果を実感している”生漢煎”の効果的な飲み方をお伝えします。

食事の30分前に飲むこと
少しでも体への吸収率を高めるためには、お腹に何も入っていない空腹時に飲むのがベストです。いつでも飲めるように、筆者のポケットには、常に数本の生漢煎が入っています。

必ず白湯(さゆ)で飲むこと
防風通聖散の効果がより発揮されやすくなることを実感しています。白湯は効果が高いのでおすすめですが、この方法は苦味が出やすいので、水でさっと飲んでいただいてもOKです。


 

効果が出るまで数ヶ月は飲み続けましょう!

痩せたいキモチは、ダイエット実践中の筆者にはよくわかります。だけど、漢方薬について知れば知るほど、効果がではじめるまでに個人差があること、体質改善にはある程度の時間がかかるということが理解できました。

諦めずに、少しゆっくり自分のカラダと向き合っていくことが、成功(確実に痩せて、ダイエットから卒業すること)への近道なのかもしれません。
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本記事は少しでもお役に立てたでしょうか? 明日はもっと改善できるように頑張ります。
   ↓ ↓ ↓

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